ジャンル別まとめ記事

クラシックをカバー・アレンジしている邦楽(ポップス・ロック)

ここではクラシック曲を使った邦楽を紹介していきます!

それぞれ個別に紹介している記事へのリンクを貼っています。視聴などはそちらからどうぞ!

 

藤澤ノリマサ「VOICE OF LOVE〜愛の力〜」

“ポップオペラ”を提唱するテノール歌手。アニソン風JPOPと野太いオペラ歌唱の「混ぜるな危険」なサウンドが唯一無二。個人的に超おススメ。

藤澤ノリマサ「VOICE OF LOVE〜愛の力〜」『ポップオペラ』を提唱する歌手、藤澤ノリマサのデビュー・アルバム「VOICE OF LOVE〜愛の力〜」。オリジナル・アルバムでありなが...

 

平原綾香「my Classics!」

かの有名な「jupiter」収録のクラシックカバーアルバム。

平原綾香「my Classics!」平原綾香のクラシックカバーアルバム第1弾。2009年リリース。 リンク先で視聴できます。 曲目 "青色◎"は特に良かった曲。 ...

 

本田美奈子.「時」

アイドルからクラシック・クロスオーバー路線に転身したものの、白血病で亡くなった歌手。これが最後のオリジナルアルバム。泣けます。

本田美奈子.「時」本田美奈子.が2004年にリリースしたクラシックカバーアルバム第2弾の「時」。一部のインストを除いて、全てにオリジナルの日本語歌詞が付け...

 

浜崎あゆみ「LOVE CLASSICS」

浜崎あゆみの過去の人気曲と、クラシックの有名曲を合わせた”クラシック・マッシュアップ”を試みた意欲的なアルバム。

浜崎あゆみ「LOVE CLASSICS」浜崎あゆみが2015年にリリースしたクラシックアレンジアルバム「LOVE CLASSICS(ラブ・クラシックス)」。 浜崎あゆみが...

 

Q;indivi Starring Rin Oikawa「Celebration」

結婚式BGM風の全編英詞のキュートでお洒落なクラシックカバーアルバム。

Q;indivi Starring Rin Oikawa「Celebration」現在はあいみょんのサウンドプロデュースなどを手掛ける、作曲家田中ユウスケを中心としたユニット、Q;indivi Starring Rin...

 

シジマサウンド「クラチック」

JPOP作曲家、井手コウジのユニットのアルバム。クラシックの有名なメロディを変幻自在にJPOP風にアレンジする様は職人技。若者向けの曲から中年向けのポップスまで幅広く揃えた、ザ・クラシカルJPOPな良盤。

シジマサウンド「クラチック」ジャニーズを始めとしたJPOPアーティストに曲提供をしている、作曲家の井手コウジを中心としたユニット、シジマサウンズの1stアルバム。ク...

 

cossami「tricolour mermaid(トリコロールマーメイド)」

哀川翔の娘がヴォーカルを務める音楽グループ。Q;indiviからハウス成分を取り除いて透明感のあるポップスに仕立てた、日本語詞のクラシックカバーアルバム。

cossami「tricolour mermaid(トリコロールマーメイド)」日本の女性音楽グループ、cossami(コッサミ)のクラシックカバーアルバム、「tricolour mermaid(トリコロールマーメイ...

 

AKANE LIV「LIV」

日本のシンフォニック・メタルバンドLIV MOONのヴォーカルソロアルバム。クラシック曲のモチーフを各所に散りばめた作品。序盤と中盤以降ではガラッと曲調が変わるため、最後までしっかり聴きましょう。

AKANE LIV「LIV」日本のシンフォニック・メタルバンドLIV MOONのヴォーカルによるソロプロジェクト。“誰もが聞いたことのあるクラシック曲をモチーフにし...

 

Yucca「masquerade」

声楽出身のソプラノ・クロスオーヴァー歌手。普段は穏やかなクラシックカバーを主に制作していますが、本作はド派手なロックオペラ作品。

Yucca「masquerade」日本のクラシカル・クロスオーヴァー歌手Yucca(ユッカ)。 普段はケルティック・ウーマンやキャサリン・ジェンキンス等のような、穏...

 

BIGMAMA「Roclassick」

2000年代邦楽ロックにバイオリン&クラシックを上手く融合させた名盤。

BIGMAMA「Roclassick」日本のロックバンドBIGMAMA(ビッグママ)。バイオリン奏者がメンバーにいるのが主な特色。 今回紹介するのは、クラシックのフレー...

 

DOLCE OATI(ドルチェ・オアティ)「CLASSIC×PUNK!!!」

クラシック×パンクロックがコンセプトのカバーアルバム。

DOLCE OATI(ドルチェ・オアティ)「CLASSIC×PUNK!!!」今回紹介するクラシックカバーアルバムは、DOLCE OATIの「CLASSIC×PUNK!!!」です。タイトル通り、「クラシック×パンク...

 

天才おばかクラシック その1

ソニーミュージックの子ども向け部門”KIDSTONE”よりリリースされたクラシックカバー曲集。子ども向けと侮るなかれ。

天才おばかクラシック その1ソニーミュージックの子ども向け部門"KIDSTONE"よりリリースされたCD、「天才おばかクラシック その1」。 有名なクラシック...

 

THE ALFEE CLASSICS Ⅱ

服部克久編曲の、ロイヤル・フィルハーモニー交響楽団による演奏。そしてALFEEのオリジナル曲にクラシックの名曲を融合させたアレンジが特徴のアルバムです。

THE ALFEE CLASSICS ⅡTHE ALFEE(アルフィー)のクラシックアレンジアルバム第2弾、「THE ALFEE CLASSICS Ⅱ」。 服部克久編曲の...

 

組曲《惑星》より「木星」/吉岡聖恵「World In Union」

いきものがかりボーカルのソロアルバムに収録。日本開催のラグビーW杯2019公式テーマソング。

組曲《惑星》より「木星」/吉岡聖恵「World In Union」 いきものがかりのヴォーカルである吉岡聖恵(よしおか きよえ)。バンドの放牧(活動休止)中にリリースした、ソロのカバーアルバム「う...

 

モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク&トルコ行進曲/島谷ひとみ「Camellia-カメリア-」

「crossover」をコンセプトに、様々な音楽ジャンルとJポップとの融合を試みた歌手。その中の一曲。

アイネ・クライネ・ナハトムジーク&トルコ行進曲/島谷ひとみ「Camellia-カメリア-」「亜麻色の髪の乙女」ではグループサウンズを。「パピヨン 〜papillon〜」では洋楽をカバーした島谷ひとみ。 クラシックもカバー...

 

バッハ:カンタータ147番(主よ、人の望みの喜びよ)/島谷ひとみ「愛歌」

アルバム「crossover」収録。隠れた名曲のクラシックアレンジ曲。

カンタータ147番(主よ、人の望みの喜びよ)/島谷ひとみ「愛歌」「crossover」をコンセプトに掲げ、クラシックやその他ジャンルの音楽とポップスとの融合を試みた島谷ひとみ。今日紹介するのは。アルバ...

 

ヘンデル:オペラ《リナルド》より「私を泣かせてください」/倖田來未「Alive」

チェンバロやオーボエがバロック時代の香りを漂わせながらも、原曲とはガラリと異なる雰囲気を作り出しているオーケストラバラード。良カバー。

オペラ《リナルド》より「私を泣かせてください」/倖田來未「Alive」今回紹介するのは倖田來未の「Alive」。ヘンデルのオペラ《リナルド》のアリア「私を泣かせてください(涙の流れるままに)」のカバーとなっ...

 

ビゼー:アルルの女/DA PUMP「Com’on! Be My Girl!」

サビでクラシック曲を引用した意欲作。カッコいいです。

アルルの女/DA PUMP「Com'on! Be My Girl!」ただのサンプリングじゃない!DA PUMP流のクラシック解釈&アンサーソング DA PUMP「Com'on! Be My Gi...

 

シューベルト:AVE MARIA/MINMI「アベマリア」

神への冒涜感が凄い、アゲアゲでアンチクライストなアヴェマリア。

AVE MARIA/MINMI「アベマリア」数多くの作曲家が作曲した「アヴェ・マリア」。その中でも一番の知名度を誇るのがシューベルトの「アヴェ・マリア」。 美...

 

グノー:アヴェ・マリア/SMAP「ひとつだけの愛~アベマリア~」

こちらはグノーのアヴェマリアをサビで引用。藤澤ノリマサ作曲のドラマティックダンスポップナンバー。

アヴェ・マリア/SMAP「ひとつだけの愛〜アベ・マリア」SMAPが2008年にリリースしたアルバム「super.modern.artistic.performance」に収録されている曲「ひと...

モーツァルト:交響曲第40番 / 嵐「未完」

間奏でモーツァルトを引用。同アルバム収録の「Song for You」も力の入った一曲。

交響曲第40番 / 嵐「未完」説明不要の国民的アイドルグループ嵐。 「未完」という楽曲で、モーツァルトの交響曲第40番第1楽章のフレーズを引用しています。「Fa...

 

ベートーヴェン:交響曲第7番/Crystal Kay「こんなに近くで…」

アニメ「のだめカンタービレ」のEDテーマ。引用の難易度高。あなたはどこでラフマニノフを引用しているか解るか?

交響曲第7番/Crystal Kay「こんなに近くで...」アニメ"のだめカンタービレ"のエンディングテーマとしてリリースされたクリスタル・ケイの「こんなに近くで...」。ベートーベンの交響曲第7...

 

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/ゴスペラーズ「Sky High」

こちらも「のだめカンタービレ」EDテーマ。服部隆之作曲の不思議なクラシックカバー曲。

ピアノ協奏曲第2番/ゴスペラーズ「Sky High」 アニメ「のだめカンタービレ」の主題歌として2008年にリリースされたゴスペラーズの「Sky High」。ラフマニノフの「ピアノ協奏曲...

 

ボレロ・カノン / 宮本笑里×solita 「東京 et 巴里」

TVアニメ「のだめカンタービレ」EDテーマ。バイオリニスト宮本笑里とフランス人歌手Solitaのコラボ曲。面白い作風のおススメの一曲。

ボレロ・カノン / 宮本笑里×solita 「東京 et 巴里」TV出演や他アーティストとの共演も多く多方面で活躍するバイオリニスト宮本笑里と、フランス人の歌手Solitaの共作としてリリースされた「...

 

ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」/黒木メイサ「SHOCK-運命-」

「運命」第1楽章をサンプリング。ハードなダンストラックがかっこいい曲。

交響曲第5番「運命」/黒木メイサ「SHOCK-運命-」女優として活動している黒木メイサ。元KUT-TUNの赤西仁と結婚するまではモデルや歌手としての活動も多く行なっていました。そんな黒木メイ...

ベートーベン:交響曲第9番「歓喜の歌」/ゴールデンボンバー「欲望の歌」

原曲の壮大さを逆手に取った、悲壮感と雄大感が同時に内包されたアンビバレンスなコミックソング。

交響曲第9番「歓喜の歌」/ゴールデンボンバー「欲望の歌」2015年リリースのゴールデンボンバーの2ndアルバム「ノーミュージック・ノーウエポン」に収録されている曲。 ベートーヴェンの...

 

グリーグ:《ペールギュント》より「山の魔王の宮殿にて」/ Vanila mood「THRILL -山の魔王の宮殿にて-」

女性4人組のクラシカルバンド。ポップでキュートだけど楽器隊の演奏はガチ。クラシカルJ-POPの隠れた名曲。

《ペールギュント》より「山の魔王の宮殿にて」/ Vanila mood「THRILL -山の魔王の宮殿にて-」今回紹介するのは、日本のクラシカルバンド、Vanilla Mood(バニラムード)の「THRILL -山の魔王の宮殿にて-」。 題...

バッハ:インベンション14番 / love solfege「protomimesis#14」

“クラシカルアートポップス”を掲げる日本の音楽ユニット。インベンションをアグレッシブなポップスに大胆アレンジ。おススメの一曲。

インベンション14番/love solfege「protomimesis#14」"クラシカルアートポップス"をコンセプトに、クラシックと様々なジャンルの音楽の融合を試みる日本の音楽グループ"love solfege(...

 

ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」/上海太郎舞踏公司B「交響曲第5番『朝ごはん』」

「運命」をアカペラコーラス・コミックソングにアレンジ。意外にしっかり作りこまれています。「朝ごはん」収録のクラシックカバーアルバムも一緒に紹介。

交響曲第5番「運命」/上海太郎舞踏公司B「交響曲第5番『朝ごはん』」今回紹介するのは、"上海太郎舞踏公司B"というアーティストの曲、「朝ごはん」。 ベートーヴェンの「運命」をカバーした曲です。 ...

 

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」/BENI・佐藤流司・Q’ulle「見えないスタート」

ボートレースのCMソング。3バージョンを紹介。

ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」/佐藤流司・Q'ulle「見えないスタート」2019ボートレースのCMソングとしてオンエアされている、佐藤流司の曲「見えないスタート」。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」...
ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」/BENI「見えないスタート」今回紹介するのはBENIの「見えないスタート」。 ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」の第2楽章をアレンジ・カバーしていま...

 

プッチーニ:オペラ《トゥーランドット》より「誰も寝てはならぬ」/砂川恵理歌「ひかり」

宮古島出身の歌手。シンプルにストリングスを効かせた、ちょっとオシャレなポップスバラード。良いアレンジのカバー。

オペラ《トゥーランドット》より「誰も寝てはならぬ」/砂川恵理歌「ひかり」沖縄県出身の歌手砂川恵里歌。「ひかり」という曲で、プッチーニのオペラ《トゥーランドット》の有名なアリアである「誰も寝てはならぬ」をカバー...

 

スメタナ:モルダウ/さだまさし「男は大きな河になれ」

モルダウ川の流れから様々な解釈を想起させる名曲。おススメ。

モルダウ/さだまさし「男は大きな河になれ」 今回はさだまさしの「男は大きな河になれ~モルダウより~」です。 さだまさしは私の地元の長崎市出身の歌手です。 ...

 

チャイコフスキー:白鳥の湖より「情景」/新妻聖子「SWANLAKE」

ミュージカル女優が「白鳥の湖」をモチーフに独自の展開を見せる曲。

白鳥の湖より「情景」/新妻聖子「SWANLAKE」ミュージカル女優や歌手として活躍する新妻聖子。TVのカラオケバトル番組等、メディアにもよく登場する事で知られています。 そ...

 

モーツァルト:トルコ行進曲/TM NETWORK「HumanSystem」

説明不要のTMN。アルバム「HumanSystem」収録。

トルコ行進曲/TM NETWORK「HumanSystem」今回紹介するのはTM NETWORKの「HumanSystem」。 モーツァルトのピアノソナタ第11番の第3楽章、「トルコ行進曲」...

 

ヘンデル:オラトリオ「メサイア」より「ハレルヤ」/globe「DON’T LOOK BACK」

複雑な曲構成。globeが一番尖っていた頃の曲。

オラトリオ「メサイア」より「ハレルヤ」/globe「DON'T LOOK BACK」今回紹介するのはglobeの「DON'T LOOK BACK」。2000年に発売された曲です。 歌唱映像。 時期...

 

バッハ:小フーガ ト短調/安室奈美恵「LOVE 2000」

globeの「DON’T LOOK BACK」と同時期にリリースされた曲。私はこの時期のTKが一番大好きなのです。名曲。

小フーガ ト短調/安室奈美恵「LOVE 2000」安室奈美恵が2000年に発表した16thシングル「LOVE 2000」。 バッハの「小フーガ ト短調」をサンプリングしています。 ...

 

ラヴェル:ボレロ/安室奈美恵「Dr.」

途中で突然ボレロが始まる展開が前衛的でカッコいい。

ボレロ/安室奈美恵「Dr.」2018年に惜しまれながら引退した安室奈美恵。 小室哲哉プロデュースの曲で一斉を風靡した後、洋楽ポップス風の作風にイメチェンし、再...

 

ベートーヴェン:エリーゼのために/宇多田ヒカル「幸せになろう」

アルバム「DEEP RIVER」収録。ベートーヴェンの引用を深読みしていくと、曲の解釈が広がっていきます。

エリーゼのために/宇多田ヒカル「幸せになろう」2018年でデビュー20周年を迎えた宇多田ヒカル。 2002年リリースの3rdアルバム「DEEP RIVER」収録の「幸せになろう...

 

 

椎名林檎「唄ひ手冥利〜其ノ壱〜」

自身のルーツとなった曲を集めたカバーアルバム。内4曲がクラシックのカバー。

椎名林檎「唄ひ手冥利〜其ノ壱〜」クラシックカバー曲を収録したアルバムを全曲レビューする企画。 第1弾は椎名林檎のカバーアルバム「歌い手冥利〜其ノ壱〜」。収録曲のう...

 

モーツァルト:ピアノソナタ第11番/椎名林檎「時が暴走する」

シングル「幸福論」のカップリング曲。モーツァルトの引用により、曲の狂気を対照的に浮かび上がらせています。

ピアノソナタ第11番/椎名林檎「時が暴走する」椎名林檎のデビューシングル「幸福論」。その再発盤に収録されているカップリング曲「時が暴走する」で、モーツァルトのピアノソナタ第11番 第...

 

バッハ:チェンバロ協奏曲 第1番/サカナクション『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』

シンプルなようで奥深い作風のサカナクション。この曲も多分に漏れない深みのあるクラシック引用曲。

チェンバロ協奏曲 第1番/サカナクション『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』サカナクションの2011年リリースのシングル『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』 目を引く曲タイトルの影響もあり...

 

ベートーヴェン:交響曲第9番/遠藤賢司・Bank Band「歓喜(よろこび)の歌 」

Bank BandはMr.Childrenの桜井和寿とプロデューサーの小林武史を中心としたバンド。遠藤賢司の1972年のカバー曲を更にカバー。

交響曲第9番/遠藤賢司・Bank Band「歓喜(よろこび)の歌 」Mr.Childrenの桜井和寿とプロデューサーの小林武史を中心としたバンドのBank Band。1stアルバム《沿志奏逢(そうしそうあ...

 

スメタナ:連作交響詩《わが祖国》より「モルダウ」/斉藤和義「モルダウの流れ」

モルダウをフォークソング風にアレンジした曲。違和感が全くないカバー。

連作交響詩《わが祖国》より「モルダウ」/斉藤和義「モルダウの流れ」何故日本人はモルダウが好きなのか?コレを聴けばすぐ解る! というわけで今回は斉藤和義の「モルダウの流れ」です。 少し...

 

ショパン:幻想即興曲/ゲスの極み乙女。「キラーボール」

途中で唐突に挿入される幻想即興曲のピアノソロが効果的な演出をしています。

幻想即興曲/ゲスの極み乙女。「キラーボール」今回紹介するのは、ゲスの極み乙女。の「キラーボール」です。 MV。当時CDTVのOPテーマでした。懐かしい。 ...

 

ベートーヴェン:交響曲第9番「歓喜の歌」/ユニコーン「半世紀少年」

第九もユニコーンが歌えばいつもの民生節。クラシックを小馬鹿にしているMVも必見。

交響曲第9番「歓喜の歌」/ユニコーン「半世紀少年」奥田民生擁するバンド、ユニコーン。 メンバーの50歳を記念して製作された「半世紀少年」で、ベートーヴェンの交響曲第9番の第4楽章よ...

 

バッハ:小フーガ ト短調/X「ROSE OF PAIN」

ユニコーンの「大迷惑」と同年にリリースされた、クラシック×ジャパニーズロックの金字塔。記事内で「ART OF LIFE」にも触れています。

小フーガ ト短調/X「ROSE OF PAIN」説明不要のバンド"X JAPAN"。中心人物のYOSHIKIがドラム兼ピアノ担当であり、更にハードロック/メタルとクラシック両方に音楽的...

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
syro
1984年生まれ。生まれも育ちも長崎市です。 2人の子育てが大変なので、夜中にちまちま記事を書き通勤中と昼休みに曲を聴く日々。 趣味はインドア全般。音楽以外では辛麺と洗濯とトライエースと三島由紀夫と遠藤周作が特に好きです。 好きな作曲家はメンデルスゾーンと葉山拓亮。

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