ジャンル別まとめ記事

クラシックをカバー・サンプリングしている洋楽(ポップス・ロック)

ここではクラシックを使用した洋楽を紹介します。様々な国でクラシックがアレンジされています。

それぞれ個別に紹介している記事へのリンクを貼っています。視聴などはそちらからどうぞ!

 

アニー・ハズラム「Still Life」

オーケストラ&ロックドラムで奏でるクラシックカバーアルバム。ヴォーカルの歌唱も素晴らしいです。名盤。

アニー・ハズラム「Still Life」今回紹介するのは、イギリスの女性歌手アニー・ハズラム(Annie Haslam)のクラシックカバーアルバム、「スティル・ライフ(Stil...

 

シャルロット・チャーチ「Enchantment」

ウェールズ出身のクラシック・クロスオーヴァー歌手。数枚のクラシックカバーアルバムをリリースしています。サラ・ブライトマンよりもポップ。

シャルロット・チャーチ「Enchantment」ウェールズ出身のクラシック・クロスオーヴァー歌手Charlotte Church(シャルロット・チャーチ)の3rdアルバム「Enchan...

 

サラ・ブライトマン「CLASSICS」

言わずと知れたクラシカル・クロスオーバーの第1人者、サラ・ブライトマンのクラシックカバー曲集。上品なクラシックカバー。

サラ・ブライトマン「CLASSICS」サラ・ブライトマンのクラシックカバー集。2001年リリース。 日本盤タイトルは「アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~...

 

 

Sweetbox「Classified」

クラシック×HIPHOP/R&Bのパイオニア的存在。ポップで聴きやすい。

Sweetbox「Classified」クラシックのサンプリングを広めた第一人者でもあるドイツ出身の音楽ユニット「Sweetbox(スウィートボックス)」の2ndアルバム「Cl...

 

ETERNITY∞「エタニティ」

Sweetboxの中心人物二人が結成したユニット。Sweetboxよりもダンスミュージック成分多め。そしてなんとアルバム中にカノン引用曲が3曲も。カノンマニアは必聴。

ETERNITY∞「エタニティ」今回紹介するのは、Sweetboxの中心人物であったGEOとJadeがSweetbox脱退後結成したユニット、ETERNITY∞(エタニ...

 

 Opera Babes「Beyond Imagination」

イギリスのクラシック・クロスオーヴァーデュオ。オペラ二重唱に多彩なアレンジを加えた、程良く個性的でバランスの良いクラシックカバーアルバム。おススメの一枚。

Opera Babes「Beyond Imagination」今回紹介するアルバムは、イギリスのクラシック・クロスオーヴァー・デュオのOpera Babes(オペラ・ベイブス)の1stアルバム、「B...

eRa「Classics」

フランスのニューエイジ音楽ユニットのクラシックアレンジアルバム。造語コーラス&ロックドラム&大胆な曲展開が魅力。

eRa「Classics」フランスのギタリスト、エリック・レヴィを中心とした、ニューエイジ音楽ユニットeRa(イーラ)のクラシックカバーアルバム第1弾。 ...

 Natasha Morozova「Russian Enigma」

オーストラリアで活動するロシア人歌手が、ロシアのクラシック&民謡をカバー・引用したアルバム。ド派手なサウンド&哀愁メロディの、踊れるニューエイジ風打ち込みポップス。

Natasha Morozova「Russian Enigma」オーストラリアで活動するロシア出身の歌手、Natasha Morozova(ナターシャ・モロゾワ)のアルバム、「Russian Enig...

 

マリーナ・ラスロ(Marina Laslo)「classic revolution」

イギリス出身の歌手のクラシックカバーアルバム。本格派ソプラノとチープな打ち込みサウンドが奏でる不思議な化学反応。

マリーナ・ラスロ(Marina Laslo)「classic revolution」今回紹介するクラシックカバーアルバムは、ヨーロッパやロシアで活動する、イギリスの歌手Marina Laslo(マリーナ・ラスロ)のアルバ...

 

アン・ヴォーグ「Masterpiece Theatre」

アメリカの女性3人組ソウル/R&Bグループ。4曲のクラシックサンプリング曲を収録したアルバム。いずれも良い出来。

アン・ヴォーグ「Masterpiece Theatre」アメリカのソウル/R&BグループであるEn Vogue(アン・ヴォーグ)。 2000年リリースのアルバム「Masterpiece ...

 

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調/アリシア・キーズ「karma」

2ndアルバム「THE DIARY OF ALICIA KEYS」収録。近代ブラックミュージック×クラシックの金字塔。

ヴァイオリン協奏曲 ニ長調/アリシア・キーズ「karma」アメリカの歌手アリシア・キーズ(Alicia Keys)。スタンダードなソウル/R&Bサウンドにクラシックのエッセンスを加えた高い音楽性...

 

2つのアラベスク 第1番/アリシア・キーズ「Like The Sea」

ドビュッシーの魅力をぎゅっと濃縮したサンプリング曲。切なくミステリアスな不思議な雰囲気の曲。

2つのアラベスク 第1番/アリシア・キーズ「Like The Sea」アメリカの歌手、アリシア・キーズ(Alicia Keys)の「Like The Sea」。ドビュッシーの「2つのアラベスク 第1番」をサ...

 

ジムノペディ 第1番/ジャネット・ジャクソン「Someone To Call My Lover」

サビはツーステップに乗せてオリジナルとダブルサンプリングの3種類の旋律が同時進行する凄い曲。でも爽やか。

ジムノペディ 第1番/ジャネット・ジャクソン「Someone To Call My Lover」アメリカの歌手ジャネット・ジャクソン(Janet Jackson)の曲である「Someone To Call My Lover」、サティ...

 

プロコフィエフ:《ロメオとジュリエット》より「モンタギュー家とキュピレット家」/Sia(シーア)「Taken for Granted」

オーストラリアのシンガーソングライター。彼女が世界的に大ヒットする前の曲。

《ロメオとジュリエット》より「モンタギュー家とキュピレット家」/Sia(シーア)「Taken for Granted」オーストラリアの歌手、Sia(シーア)。ここ数年流行りのエレクトロポップにオーストラリア人らしいトロピカンな要素をほんのり加えた音楽性と...

 

ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調「鐘」/ジョン・グラント「Pale Green Ghosts」

アメリカのシンガーソングライター。ラフマニノフの「鐘」にゴシカルなダンスビートを混ぜた、とても珍しい雰囲気の曲。

前奏曲嬰ハ短調「鐘」/ジョン・グラント「Pale Green Ghosts」今回紹介するのは、アメリカのミュージシャン、ジョン・グラント(John Grant)の曲、「Pale Green Ghosts」です。 ...

 

ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」/ロビン・シック「When I Get You Alone」

ディスコファンクのアンセム、「運命’76」をサンプリングした曲。

交響曲第5番「運命」/ロビン・シック「When I Get You Alone」アメリカのミュージシャン、ロビン・シック(Robin Thicke)。デビューシングル「When I Get You Alone」で、ベ...

 

フォーレ:パヴァーヌ/Little Mix「Little Me」

イギリスのガールズグループ。スパイスガールズ風の洋楽ポップス。

パヴァーヌ/Little Mix「Little Me」今回紹介するのは、イギリスのガールズ・グループLittle Mixの曲「Little Me」です。 フォーレのパヴァーヌをサンプリ...

 

モーツァルト:交響曲第25番 / Saint Vox「Don’t Leave Me This Way-energy flow-」

バイオリニスト宮本笑里と、元SweetboxのGEO&JADEの日米混成ユニット。両者の個性を混ぜ合わせたような曲。交響曲第25番と坂本龍一のenergy flowを引用。

交響曲第25番 / Saint Vox「Don't Leave Me This Way-energy flow-」クラシックバイオリンと大衆音楽のクロスオーヴァーを積極的に行なっているヴァイオリニストの宮本笑里と、クラシック×HIPHOP/R&Bのパ...

 

チャイコフスキー:《くるみ割り人形》より「金平糖の精と王子のパ・ド・ドゥ」/Panda Bear「Tropic Of Cancer」

ヨーロッパやアメリカで活動する、ポルトガルのミュージシャン。音楽的には知名度低めの、くるみ割り人形のグラン・パ・ド・ドゥをフィーチャーした曲。

《くるみ割り人形》より「金平糖の精と王子のパ・ド・ドゥ」/Panda Bear「Tropic Of Cancer」ヨーロッパやアメリカで活動する、ポルトガルのミュージシャンPanda Bear(パンダ・ベア)。 アルバム《Panda Bear ...

 

2つのアラベスク 第1番/Panda Bear「Lonely Wanderer」

「Tropic Of Cancer」と同アルバムに収録されている曲。ドビュッシーの不穏さや印象主義的な側面を更に強調したアレンジの名曲。

2つのアラベスク 第1番/Panda Bear「Lonely Wanderer」今回紹介するのはポルトガル在住のアーティスト、Panda Bear(パンダ・ベア)の曲、「Lonely Wanderer」です。 ...

 

バッハ:マタイ受難曲より「血潮したたる主の御頭」/Crean Bandit「A+E」

イギリスの音楽グループ。毎回ゲストアーティストを迎え、時にはクラシカルなオリジナル曲を、時にはクラシック曲を引用した曲をリリースしています。日本でも人気のグループ。

マタイ受難曲より「血潮したたる主の御頭」/Crean Bandit「A+E」今回紹介するのはイギリスのエレクトリック・グループCrean Bandit(クリーン・バンディット)が2012年にリリースしたデビューシ...

 

モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番/Crean Bandit「Rihanna」

同じくクリーン・バンディットの曲。日本盤のボーナストラック。

弦楽四重奏曲第15番/Crean Bandit「Rihanna」今回紹介するのはイギリスのクラシカル・エレクトロバンド、クリーン・バンディットの曲「Rehanna ft. Noonie Bao」です。...

 

プッチーニ:『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」/Fredrik Kempe「Vincero」

藤澤ノリマサのルーツの一人であると思われるスウェーデンの歌手。派手なダンスミュージックアレンジのオペラアリア。

「誰も寝てはならぬ」/Fredrik Kempe・藤澤ノリマサ「Vincero」・Sister Q「愛と夢」プッチーニのオペラ《トゥーランドット》のアリア「誰も寝てはならぬ」。 大変有名なオペラアリアですが、フィギュアスケートの荒川静香選...

 

ベートーベン:交響曲第40番/シルヴィ・バルタン「悲しみのシンフォニー」

70年代フレンチポップ。原曲をしっかり再現しながら、独自の解釈をしている名曲。

交響曲第40番/シルヴィ・バルタン「悲しみのシンフォニー」1970年頃に人気を博したフランスの歌手、シルヴィ・バルタン。"フレンチ・ポップス"というジャンルで括られます。 代表曲の一つ、「...

 

オルフ:カルミナ・ブラーナ/ENIGMA「Screen Behind the Mirror」

ドイツの音楽ユニット。アルバム全編に渡ってカルミナ・ブラーナをサンプリングしています。聴きごたえあり。

カルミナ・ブラーナ/ENIGMA「Screen Behind the Mirror」ドイツの音楽ユニット"エニグマ"。グレゴリオ聖歌とダンスミュージックを融合した独自のサウンドが多くのフォロワーを生み出しました。 ...

 

カントルーブ:《オーベルニュの歌》より「バイレロ(羊飼いの歌)」/Opera Babes「Bailero」

イギリスのクロスオーヴァー女性デュオ。のどかな原曲が信じられないくらい変貌してしまったダーク・ニューエイジ。

《オーベルニュの歌》より「バイレロ(羊飼いの歌)」/Opera Babes「Bailero」今回紹介するのはイギリスのクラシカル・クロスオーヴァー女性デュオ、Opera Babes(オペラ・ベイブス)の「Bailero」。カント...

 

サン=サーンス:歌劇《サムソンとデリラ》より「あなたの声に私の心は開く」/MUSE「I Belong To You」

イギリスの国民的ロックバンド。オペラのアリアを引用した曲。名曲です。おススメ。

歌劇《サムソンとデリラ》より「あなたの声に私の心は開く」/MUSE「I Belong To You」今回紹介するのはイギリスのロックバンド「MUSE」の5thアルバム「Resistance」に収録されている「I Belong to Yo...

 

ショパン:ノクターン第2番/MUSE「United States of Eurasia」

同じくUKロックバンド、ミューズの曲。同じアルバムに収録。

ノクターン第2番/MUSE「United States of Eurasia」イギリスのロックバンドMUSE。2010年リリースの5thアルバム「The Resistance」はグラミー賞の最優秀ロックアルバム賞を...

 

モーツァルト:“レクイエム”より「Lacrymosa」/Evanescence「Lacrymosa」

グラミー賞も獲得したアメリカの人気ロックバンド。グラミー賞受賞後の2ndアルバムに収録。これも”レクイエム”の曲背景と歌詞をリンクさせた良カバー。

“レクイエム”より「Lacrymosa」/Evanescence「Lacrymosa」アメリカのロックバンドEvanescence(エヴァネッセンス)。2006年リリースの2ndアルバム「The Open Door」の1曲...

 

ブルックナー:交響曲第5番/ザ・ホワイト・ストライプス「Seven Nation Army」

アメリカのロックバンド。イタリアでサッカーのテーマソング的扱いをされているアンセム曲。取っつき辛いブルックナーを、激キャッチーなギターリフに落とし込んだセンスの凄い曲。

交響曲第5番/ザ・ホワイト・ストライプス「Seven Nation Army」アメリカのロックバンド、The White Stripes(ザ・ホワイト・ストライプス)。「Seven Nation Army セブン・...

 

ドヴォルザーク:ユーモレスク第7番/ジャック・ホワイト「Humoresque」

ホワイトストライプスのギター兼ヴォーカルによるソロ。ユーモレスクの新たな側面を引き出したアコースティックカバー。

ユーモレスク第7番/ジャック・ホワイト「Humoresque」アメリカのロックバンド、White Stripes(ホワイトストライプス)のボーカル兼ギターであるJack White(ジャック・ホワイ...

 

グリーグ:組曲《ペールギュント》/ Ritchie Blackmore’s Rainbow「Hall Of The Mountain King」

ディープパープルのギタリスト、リッチー・ブラックモアのバンド。「山の魔王の宮殿にて」と「朝」を引用。

組曲《ペールギュント》/ Ritchie Blackmore's Rainbow「Hall Of The Mountain King」今回紹介するのは、イギリスのロックバンド、Rainbow(レインボー)の「Hall Of The Mountain King」という曲。...

 

プロコフィエフ:組曲《キージェ中尉》より「ロマンス」/スティング「Russians」

イギリスのロックバンド「ポリス」からソロデビューした歌手。冷戦に対するメッセージを、ロシア人であるプロコフィエフをカバーする事で表現した泣ける名曲。

組曲《キージェ中尉》より「ロマンス」/スティング「Russians」イギリスの有名ロックバンド「ポリス(The Police)」の活動休止後、ソロデビューした歌手のスティング(Sting)。 アルバ...

 

プロコフィエフ:《ロメオとジュリエット》より「モンタギュー家とキュピレット家」/The Qemists「GOT ONE LIFE」

ダンスミュージックとロックを融合させたバンド。カッコいいサウンドです。

《ロメオとジュリエット》より「モンタギュー家とキュピレット家」/The Qemists「GOT ONE LIFE」イギリスの音楽グループThe Qemists(ザ・ケミスツ)。 2009年リリースの1stアルバム「JOIN THE Q」の中の1...

 

ボロディン:だったん人の踊り/Julia Lima「Fly Away」

ロシアのソプラノ歌手。ラウドロックにEDMを加えた、クラシカル・ミクスチャーロック。おススメの一曲。

だったん人の踊り/Julia Lima「Fly Away」ロシアの歌手Julia Lima(ジュリア・リマ)。クラシック・クロスオーヴァー作品もリリースしており、その内の一曲がボロディンの「だっ...

 

マーラー:交響曲第1番「巨人」/スライ&ザ・ファミリー・ストーン「Underdog」

スラップベースの伝道師、ラリー・グラハムが所属していたファンクバンドの曲。超かっこいいです。

交響曲第1番「巨人」/スライ&ザ・ファミリー・ストーン「Underdog」今回紹介するのはファンク・バンド「スライ&ザ・ファミリー・ストーン」の曲「Underdog」。 Amazonで一部視聴...

 

ヴィヴァルディ:協奏曲集《四季》より「冬」/FTIsland「Missing U」

こちらは韓国のバンド。上手く「冬」を引用しています。

協奏曲集《四季》より「冬」/FTIsland「Missing U」今回紹介するのは、日本でも精力的に活動している韓国のロックバンドFTIsland。「Missing U」という曲で、ヴィヴァルディの協奏...

 

モーツァルト:交響曲第40番/東方神起「Tri-Angle」

こちらもK-POP。BoAや韓国のバンドと共演している、クラシカルミクスチャーロック。

交響曲第40番/東方神起「Tri-Angle」神話(SHINHWA)に続いて日本デビューし、日本におけるK-POPの先駆者となった東方神起。 デビュー・アルバム「TRI-ANG...

 

ABOUT ME
syro
1984年生まれ。生まれも育ちも長崎市です。 2人の子育てが大変なので、夜中にちまちま記事を書き通勤中と昼休みに曲を聴く日々。 趣味はインドア全般。音楽以外では辛麺と洗濯とトライエースと三島由紀夫と遠藤周作が特に好きです。 好きな作曲家はメンデルスゾーンと葉山拓亮。

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