その他・雑記

Amazon Music Unlimitedの感想

私がこのサイトを制作するに当たって活用しているサービスが「Amazon Music Unlimited」です。

 

結論

・一か月に限定した利用であれば、だいたいの人は損はしなさそう(CD2枚分聴けばお釣りがくる)

・月に2枚以上音楽作品を購入するような人、色々な作品を試聴したい人は毎月の利用でも十分おススメ

・気に入っている作品を末永く聴くような人には不向き

・Youtubeにuploadされていたりレンタルショップに多く置いていたりする、安く簡単に手に入るような有名な作品を中心に聴くような人はコスパ的に要検討

 

古今東西様々なジャンルを扱う私のサイト「Classic Variations」。曲のどこにクラシック曲を引用しているかをしっかり聴き分けなければならないため、きちんとした音質の音源をフルでしっかり聴く必要があります。カバー元のクラシック曲も、私はもちろん全てCDを所持しているわけではなく、Youtube等動画サイトにアップロードされているものにも限界があります。

 

また作品を紹介しているページでは、その作品の購入リンクも貼り付けていますが、CDが既に廃盤になっている作品も多数あります。もちろん全ての音源を揃えるにはかなりの費用もかかります。

その点「Amazon Music Unlimited」は、CD一枚購入する程度の金額を毎月払う事で大変多くの音源を聴くことができます。

例えば月に2枚以上音楽作品を購入するような人にとっては、定額サービスを利用した方が断然良い事になります。コストを考えずに好きなだけ音楽を楽しむことができます。

 

ただし解約してしまうと音源は手元に残らないため、CDレンタルやDL購入と比較しながらの利用検討になります。

 

ただし解約も簡単なので、例えば「一月だけ契約して、聴いてみたい音源を片っ端から聴き、その後気に入った音源のみを別途購入する」といった用途も可能です。特に海外の音源はかなりマイナー所まで網羅しているため、視聴ツールとしても活用できます。

 

 

当サイトでは500曲以上のクラシック引用曲を紹介していますが、そのうち大部分の作品を「Amazon Music Anlimited」のサービスでフルで聴くことができます。

サイトを巡回するお伴として、試しに利用してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
syro
1984年生まれ。生まれも育ちも長崎市です。 2人の子育てが大変なので、夜中にちまちま記事を書き通勤中と昼休みに曲を聴く日々。 趣味はインドア全般。音楽以外では辛麺と洗濯とトライエースと三島由紀夫と遠藤周作が特に好きです。 好きな作曲家はメンデルスゾーンと葉山拓亮。

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