パッヘルベル

カノンっぽい曲まとめ

邦楽・洋楽問わずポップスを聴いていると、パッヘルベルのカノンをモチーフにしたような楽曲を数多く見かけます。

いわゆる”カノンコード””カノン進行”と言われます。解説等は他の方にお任せして、ここでは、引用とまでは言い切れないけれど、カノンっぽい。そんな楽曲を備忘録ついでに見かけた都度書いていきます。

挙げだすとキリがないので、基本的に2020年以降の楽曲を中心に。

 

洋楽

Blackbear(ブラックベアー) & Wiz Khalifa「CHEERS」

自主制作ながら、SoundCloudやSpotifyなどのデジタル流通下でブレイクしたアメリカのミュージシャン。同じくアメリカのラッパー、ウィズ・カリファとのコラボ曲。


2020年。

 

邦楽

ひらめ「ポケットからきゅんです!」

TikTokをきっかけに流行したシンガーソングライターの楽曲。直球カノンコード。


2020年。

新垣結衣「赤い糸」

コブクロによる原曲よりもこちらのカバーの方がカノン感強い。サビや間奏で、いかにもカノンのメロディが登場しそうだけど出そうで出てこない。6分以上焦らされた挙句結局最後まで現れない、寸止めカノン曲。

2008年。
本格的にカノンを引用している楽曲はこちらでまとめています。ついでにどうぞ。

 

 

ABOUT ME
syro
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1984年生まれ。生まれも育ちも長崎市です。 2人の子育てが大変なので、夜中にちまちま記事を書き通勤中と昼休みに曲を聴く日々。 趣味はインドア全般。音楽以外では辛麺と洗濯とトライエースと三島由紀夫と遠藤周作が特に好きです。 好きな作曲家はメンデルスゾーンと葉山拓亮。

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