ブラームス

ハンガリー舞曲第5番/Mägo de Oz「El Santo Grial」

スペインのメタルバンドMägo de Oz(Mago de Oz/マゴ・デ・オズ)

アルバム『LA LEYENDA DE LA MANCHA』収録の「El Santo Grial」ブラームスのハンガリー舞曲第5番を引用しています。

引用部分は3:15~の間奏部分。

1998年リリース。

 

Mägo de Ozはスペインでは人気のバンドで、弦楽器を使用し民謡色の強いメロディが特徴の、民謡メタル(フォークメタル)的な作風のバンドです。

 

以下は私が好きな2曲。

サビのキャッチーさが凄い、インパクト大の民謡スピードメタル「Satania」。聴いた当時は度肝を抜かれました。突然テンポが落ちる2番からの展開もドラマティックでかっこいい。

 

ケルティックな笛の音が印象的な、民謡色の強いミドルテンポのハードロック「Fiesta pagana」。

この2曲は本来2000年リリースのアルバム「FINISTERRA」に収録されていましたが、2015年に、アレンジの質も向上し「Finisterra Ópera Rock」としてリメイクされました。

CD2枚組。ハードロック/パワーメタル風の曲も多い、バリエーションに富んだ超大作。「スカボローフェア」カバーも収録。『LA LEYENDA DE LA MANCHA』や『GAIA』シリーズに並ぶ、Mägo de Ozの代表作です。

 

 

ブラームスの原曲はこちら。

 

こちらの記事でも「ハンガリー舞曲第5番」をロックアレンジでカバーした楽曲を紹介しています。こちらもメロディアスな名曲。

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1984年生まれ。生まれも育ちも長崎市です。 2人の子育てが大変なので、夜中にちまちま記事を書き通勤中と昼休みに曲を聴く日々。 趣味はインドア全般。音楽以外では辛麺と洗濯とトライエースと三島由紀夫と遠藤周作が特に好きです。 好きな作曲家はメンデルスゾーンと葉山拓亮。

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