グリーグ

組曲《ペールギュント》/ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA「In The Hall of The Mountain King」

1970年代にアメリカで人気を博した、イングランド出身のロックバンド、ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA(エレクトリック・ライト・オーケストラ)

楽曲「In The Hall of The Mountain King(山の大王の広間にて)」は、グリーグの組曲《ペールギュント》より「朝」「山の魔王の宮殿にて」を引用したカバー曲です。

1973年リリースの3rdアルバム「第三世界の曙」収録。

 

“クラシックとロックの融合”をコンセプトとし、ロックサウンドにストリングスを取り入れたサウンドが特徴のバンドですが、実際に聴いてみるとビートルズ直系ロックの雰囲気が強く、クラシック感やプログレ感が無い曲も多いです。

こちらはELOの代表曲の一つ「Mr.Blue Sky」。

 

そんな中、このクラシック曲を引用している「In The Hall of The Mountain King」は、ELOのクラシカルかつプログレッシブな面が前面に出た曲となっています。

 

グリーグの原曲はこちら。


ABOUT ME
syro
1984年生まれ。生まれも育ちも長崎市です。 2人の子育てが大変なので、夜中にちまちま記事を書き通勤中と昼休みに曲を聴く日々。 趣味はインドア全般。音楽以外では辛麺と洗濯とトライエースと三島由紀夫と遠藤周作が特に好きです。 好きな作曲家はメンデルスゾーンと葉山拓亮。

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