サティ

ジムノペディ 第1番/ジャネット・ジャクソン「Someone To Call My Lover」

アメリカの歌手ジャネット・ジャクソン(Janet Jackson)の曲である「Someone To Call My Lover」サティのジムノペディ 第1番をサンプリングしています。

サビでツーステップ風に疾走する、ジムノペディの旋律がとても爽やかで良いです。ジャネット本人がジムノペディを知らない頃、たまたま耳にして一目ぼれしたのがジムノペディのメロディだったそうです。

 

ジムノペディの美しいメロディを、新鮮な曲調でうまく活かしています。いい曲。

 

 2001年リリース。島谷ひとみ「パピヨン~papillon~」の原曲である「DOESN’T REALLY MATTER」も収録。日本でも大ヒットしたアルバムです。

 

曲全体で印象的な音色を奏でるギターリフは、アメリカのバンド「Amerika」の1972年の曲、「Ventura Highway(ベンチュラ・ハイウェイ」のギターをサンプリングしています。

 

ジムノペディの原曲はこちら。

「Someone To Call My Lover」は、サビでオリジナルのメロディと「Ventura Highway」、そしてジムノペディが同時に流れる複雑な組み合わせですが、全く違和感なく爽やかで開放感のあるサビに仕上がっています。

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syro
1984年生まれ。生まれも育ちも長崎市です。 2人の子育てが大変なので、夜中にちまちま記事を書き通勤中と昼休みに曲を聴く日々。 趣味はインドア全般。音楽以外では辛麺と洗濯とトライエースと三島由紀夫と遠藤周作が特に好きです。 好きな作曲家はメンデルスゾーンと葉山拓亮。

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